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バージンロードを、お父さんと歩いてくる新婦さん…
親戚・友人・知人が固唾を飲んで見つめる中…
緊張が新郎を容赦なく襲います。
(こういう時って、女性は以外と冷静ですよね)
牧師さんがいいます。
「ソレデハ、指輪ノ交換ヲシテクダサイ」
新郎は、緊張でガタガタと指が震えています…
新婦の指に、なかなか指輪が入りません…
いやぁ、結婚式っていいですね。
こちらまで幸せな気持ちになれますね。
ところで、このマリッジリング。
結婚式の大事な場面に登場するだけでなく、
「生涯に渡って」
もっとも永く使われる指輪になります。
ですから、押さえておくべきポイントがたくさんあります。
「価格」ですが、
あまり安いものを選ぶと、
あとから「失敗したなぁ」と後悔します。
そして、もっと重要なことがあります。
それは、デザインです。
マリッジは、
結婚式のときにだけ着けるものではありません。
ご主人でしたら、
お仕事のときに着けていますし、
奥さまでしたら、
家事・育児はもちろん、
スーパーのお買い物から、
旅行まで、すべてのシーンに「着けている」ことを前提に、
選ばなくてはならないのです。
ようするに、
365日24時間、フル稼働すると仮定して選ぶ指輪が、
マリッジリングなのです。
私はココで何を強調しているかと言いますと、
その、365日24時間×数十年に
耐えうる「耐久力」こそ、
マリッジリングに求められる「条件」なのです。
何回も、新しい指輪を買っていただけるならば、私も嬉しいのですが、
現実には、1回限りのマリッジリングです。
指輪の材料は、「プラチナ」だと思いますが、
「貴い」金属、すなわち貴金属ですので、
プラチナそのものに「価値」があります。
安いということは、貴金属の量を抑えて作るより方法がありません。
この結果、
どうなると思いますか?
具体的なことは、「小冊子」の中に書いておきますが、
耐久力を期待することは、はじめから「無理な話」です。
これが、安いものは買わないでください・・・
という意味なのです。
それでは、どういったデザインで、
どのような価格帯がふさわしいのでしょうか?
この答えは、小冊子の中に書いておきます。


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